パリの博物館に巨大イカ出現



フランスのパリ(Paris)の国立自然史博物館(National Museum of Natural History)で25日、

プラスティネーションと呼ばれる技術で作成された初のダイオウイカ(Architeuthis sanctipauli)の標本が公開された。

プラスティネーションは生物の水分や脂質など体内から水分をすべて取り除き、特殊な合成樹脂に置き換える標本作成技術。

公開されたダイオウイカ「Wheke」は、2000年1月27日にニュージーランド沖で捕獲されたもので、

ニュージーランド水・大気研究所(National Institute of Water and Atmospheric research Limited、NIWA)が所蔵している。


わあー、イカもこれだけ大きいとすごい迫力ですね。
なんか映画の世界みたいですけど。

こんなのが実際、海で泳いでいたのかと思うと、こ、怖いな。。。

でも標本の技術ってずいぶん進んでいるのですね。
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