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3歳児が緊急通報、母親の命を救う




オーストラリアで3歳の男の子が電話で緊急通報して母親の命を救い、勇気を称える賞の候補に推薦された。

26日、国営ラジオが報じた。

この男の子はメルボルン(Melbourne)郊外に住むノア・オプリス(Noah Opris )くん。

24日、000番(オーストラリアの救急・消防・警察の緊急電話番号)に、母親が床に倒れて血が出ていると通報した。

急行した警察と救急隊は、ノアくんと生後9か月の弟、そして、てんかんの発作を起こして意識を失った母親を発見した。

救急当局の広報はノアくんを真の英雄と賞賛し、幼いころから子どもたちに、緊急時には000に電話をかけ、どこで何が起きたのか伝えることの大切さを示す好例だと述べた。


3歳の男の子ちゃん、あんたはエライ!と素直に褒めてあげたいですね。

また幼い子の電話でも(いたずらかとも思っただろうけど)急行した警察と救急隊にも拍手ですね。

実際いたずらも多いでしょうし、無駄足になることもあるでしょうが、でも頑張ってねという感じです。

この男の子ちゃん、弟を見ながらもきちんと母親の状況を言えたのでしょうね。(住所も言えたのかしら?)

ともかく大人でも動転してしまうだろうに、幼い子なら泣いてしまうところ、きちんと電話をかけられたのは確かに「真の英雄」ですね。

お母さんが日ごろから何かあった時は000番と教えていたのでしょう。

私も携帯で遊ぶ子供を怒ってばかりいないで、きちんと教えておかなければと思わされました。
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