スポンサードリンク
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>
<% content.free.text %>
全長7.5メートルのトリケラトプスの骨格、来月いよいよ競売へ
3本の角を持った草食恐竜トリケラトプスの骨格が6日、サーベルタイガーの頭がい骨、巨大ザメの歯の化石などとともに、
4月16日に予定されている英競売会社クリスティーズ(Christie's)のオークションへの出品を前にパリ(Paris)で公開された。
クリスティーズによると、トリケラトプスの骨格は約6500万年前のもので、50万ユーロ(約7900万円)の値が付くと予想されている。
この骨格は全長7.5メートルで、重量は頭部だけで約200キロ、全体では約2トンもある。
クリスティーズの広報担当によると、この骨格は米ノースダコタ(North Dakota)州の牧場主によって発見され、その後、2004年に匿名の欧州のバイヤーによって買い上げられたという。
また、骨格は70%以上が実物の骨で、残りは樹脂製の複製で補われているが、同社の広報担当は「この骨格は、これまで発見された中で4番目に完全な形状のものだ」としている。
うーん、やっぱり迫力あります。
海外ではこんな恐竜の骨格なんかも競売されるんですね。
どんな物好きのお金持ちが落とすのでしょう。
こんなの部屋に飾ってあったら怖いような気がするけど。。。
歴史的に貴重なものなら博物館なんかに寄付したらいいのだろうに
資金がかかっているのでそうもいかないのでしょうか。
最初に発見した牧場主のおじさん、さぞ驚いたでしょうね。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89121468
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/89121468
この記事へのトラックバック