スポンサードリンク
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>
<% content.free.text %>
妻への慰謝料は「赤いバラ12万4000本」 イランの裁判所が命じる
「被告である夫は、妻に赤いバラ12万4000本を贈ることを命ず」。
イランの裁判所は、妻から慰謝料訴訟を起こされた男性に対して、このような判決を下した。
現地の新聞が3日、報じた。
イランでは、結婚生活中や離婚時に女性側は「メへリエ」を要求することができる。
「メヘリエ」とは、結婚する男女が離婚慰謝料にあたる契約金(あるいは物品)として事前に決めておくもの。
現地の新聞によると、この女性、Hengamehさんは、夫が非常にけちで「カフェやレストランに行っても、コーヒー1杯も飲ませてくれなかった」と主張。
このけちな夫を罰してもらうために、「メヘリエ」として今回の要求を裁判所に申し立てたという。
これに対し、夫のShahin氏はバラを買うのは1日5本が精いっぱいだと主張、
「彼女は金持ちの友人に入れ知恵されたんだ」と不満をもらしている。
イランの首都テヘラン(Tehran)では、バラ1本の価格は2万リアル(約200円)。
裁判所は、Shahin氏が12万4000本のバラを購入するまで、
6億リアル(約660万円)相当の自宅マンションの差し押さえ措置をとっているという。
赤いバラ12万4000本とは、送る側も受け取る側もどうするのだろって感じだけどさすがいっぺんに渡すわけではないようですね。
ちなみにこの赤いバラの本数も事前に決めておいたのでしょうか。
そうだとしても夫側はまさか本当に請求されるとは思ってもみなかったでしょうね。
この夫婦が離婚するのかどうかは文面では分からないけど、罰してもらうためとあるから、けちな夫が毎日5本ずつでも妻に赤いバラを買ってあげて68年間(単純に計算すると)仲良く暮らせたらいいのかなと思う。
でも自宅マンションが差し押さえられていたら少々不便だろうが。。。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88460046
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/88460046
この記事へのトラックバック